公開日に見てきましたよ、劇場版!
■ゴーオンジャー
ボウケンから、レッドとゲストお姫様とのプチラブ話は、完全になくなったと思っていいのかな?
毎年、戦隊映画に関しては、尺が足りず展開が高速早送り。
でも、ストーリーはヒーローものとして大切な軸だけはぶれなく、安心して見ていられる優等生ってイメージがあるんですが、今年もそうでした。
何やりたいか良くわかんない上に、CGにお金かかりまくってるであろう、ライダーから尺分けてあげたいくらいです。対象年齢のお子様の集中力に合わせてあるのかなー。
ガイアークとの戦闘中、謎の3人組にエンジンキャストを奪われたゴーオンジャー。
彼らを追いかけて迷い込んだ世界は、強いものが生き残る、争いだけが行われる世界、サムライワールドだった!
戦隊ヒーローの王道(正義の味方だぜ!)を貫きながらも、ゴーオンジャーにしかできない、エンジンキャストとソウルの設定を生かした相棒愛の物語など、今年は王道とはいいつつも、例年よりも凝った作りだった気もします。
顔をぐしゃぐしゃにして、泣くレッドの姿は、演技力自体は・・・ながらも、胸を打たせるものがありました。うっかり泣きそうになってしまったよ。
尺が足りないわりに、きちんと各キャラの見所があったり、戦闘シーンも珍しいペア戦、新技があったりと楽しめました。
元ヒーロの3人組や、敵役ソニンの存在感もばっちりで、かといって、ヒーロー側が食われることもなくバランスも良かったと思います。レッドが、揺ぎ無い信念を持って闘っているから安心して見てられました。これぞまさしく特撮ヒーロー!
■キバ
今年は、珍しくパラレルじゃない世界?でも、渡がキバっていうのは周知の事実となっているようで、設定がよく分かりません。
ゲストキャラがとにかく多くて、ストーリーもとっちらかりすぎな印象でした。ホリケンは役とマッチしてて意外によかったですが。
映画ならではのスペシャルがたくさんあったんですが、ファンサービスとなんでもありとは違うと思うんだよね。通常ありえないシーンや展開は、それなりの理由付けがないと、その所謂「奇跡」に説得力が持たせられず、感動や燃えに繋がっていかないんじゃないかなあ。最近の電王映画もそうだったけど、制約あっての設定であって、それが理由もなく軽々クリアーされたって、萎えるばっかの気がします。
「なんでもあり」って諸刃の剣だよ。
この映画はその連鎖なので、キャラファン以外が納得できる内容なのかは疑問です。
あと!電王ファンサービス!そりゃおもしろかったけど、キバはキバで頑張ってるんだから、もうそろそろ悪ふざけはやめればいいのにな・・・と思ったりします。
以下ネタバレ
・このお話のキモ時間移動。本編でやっちゃってる以上アリかもしれませんが、あっさりできすぎやしませんか。
・あの、3人が城から出てきたよ!そして去っていったよ!・・・何だったの?
・渡の女装。サービス・・・なのか?
・タイムスリップによってできた親子共闘。主人公があっさりやられ、自我のなくなった主人公を父親が抱きしめる事によって奇跡が!いつの間に音也さんはヒロインに?
・その向こうで変身して戦うダブルヒロイン。且つ親子。なんつかシュール。
・名護さんの先輩?らしい人が登場。過去に因縁がありそうだけど、一切語られず。
もっとあった気がするけど・・・。もうちょっと真面目に作品作って欲しいなあ・・・。
■ゴーオンジャー
ボウケンから、レッドとゲストお姫様とのプチラブ話は、完全になくなったと思っていいのかな?
毎年、戦隊映画に関しては、尺が足りず展開が高速早送り。
でも、ストーリーはヒーローものとして大切な軸だけはぶれなく、安心して見ていられる優等生ってイメージがあるんですが、今年もそうでした。
何やりたいか良くわかんない上に、CGにお金かかりまくってるであろう、ライダーから尺分けてあげたいくらいです。対象年齢のお子様の集中力に合わせてあるのかなー。
ガイアークとの戦闘中、謎の3人組にエンジンキャストを奪われたゴーオンジャー。
彼らを追いかけて迷い込んだ世界は、強いものが生き残る、争いだけが行われる世界、サムライワールドだった!
戦隊ヒーローの王道(正義の味方だぜ!)を貫きながらも、ゴーオンジャーにしかできない、エンジンキャストとソウルの設定を生かした相棒愛の物語など、今年は王道とはいいつつも、例年よりも凝った作りだった気もします。
顔をぐしゃぐしゃにして、泣くレッドの姿は、演技力自体は・・・ながらも、胸を打たせるものがありました。うっかり泣きそうになってしまったよ。
尺が足りないわりに、きちんと各キャラの見所があったり、戦闘シーンも珍しいペア戦、新技があったりと楽しめました。
元ヒーロの3人組や、敵役ソニンの存在感もばっちりで、かといって、ヒーロー側が食われることもなくバランスも良かったと思います。レッドが、揺ぎ無い信念を持って闘っているから安心して見てられました。これぞまさしく特撮ヒーロー!
■キバ
今年は、珍しくパラレルじゃない世界?でも、渡がキバっていうのは周知の事実となっているようで、設定がよく分かりません。
ゲストキャラがとにかく多くて、ストーリーもとっちらかりすぎな印象でした。ホリケンは役とマッチしてて意外によかったですが。
映画ならではのスペシャルがたくさんあったんですが、ファンサービスとなんでもありとは違うと思うんだよね。通常ありえないシーンや展開は、それなりの理由付けがないと、その所謂「奇跡」に説得力が持たせられず、感動や燃えに繋がっていかないんじゃないかなあ。最近の電王映画もそうだったけど、制約あっての設定であって、それが理由もなく軽々クリアーされたって、萎えるばっかの気がします。
「なんでもあり」って諸刃の剣だよ。
この映画はその連鎖なので、キャラファン以外が納得できる内容なのかは疑問です。
あと!電王ファンサービス!そりゃおもしろかったけど、キバはキバで頑張ってるんだから、もうそろそろ悪ふざけはやめればいいのにな・・・と思ったりします。
以下ネタバレ
・このお話のキモ時間移動。本編でやっちゃってる以上アリかもしれませんが、あっさりできすぎやしませんか。
・あの、3人が城から出てきたよ!そして去っていったよ!・・・何だったの?
・渡の女装。サービス・・・なのか?
・タイムスリップによってできた親子共闘。主人公があっさりやられ、自我のなくなった主人公を父親が抱きしめる事によって奇跡が!いつの間に音也さんはヒロインに?
・その向こうで変身して戦うダブルヒロイン。且つ親子。なんつかシュール。
・名護さんの先輩?らしい人が登場。過去に因縁がありそうだけど、一切語られず。
もっとあった気がするけど・・・。もうちょっと真面目に作品作って欲しいなあ・・・。
![]() | 走れメロス・山椒魚 (少年少女日本文学館) 太宰 治 講談社 1986-07 by G-Tools |
この少年少女日本文学館シリーズは何が良いかって言うと、読み仮名がしっかりついてて且つ、分かりにくい古い言い回しや言葉が全部解説付きなところです。
名作は読んでみたいけど、難しそうだし・・・という人におすすめ。
で、もちろん目的は山椒魚。ルーキーズで川籐先生が朗読していたそれです。
まさしく、漫画(ドラマ)内の野球部の当時の状態をうつした内容であるわけです。
私が高校生のときはやらなかったなあと思うのですが、教科書には載ってたような気もしなくもなく・・・。山月記といい、こころといい、羅生門といい、やはり教科書に載ってる本はいいですねぇ。
国語でやるから、一読で理解できなくても、その内容を勉強するわけですからね。
文体はキレがあって、これぞまさしく国語朗読向き。
そして内容は・・・。著者によって、削除されてしまった部分があとがきに掲載されているのですが、これがあるとないとでは、かなり印象が違ってきます。
大なり小なり、山椒魚が陥ることとなる状況とその心境が自分が重なるところがあると思った人にとっては、強いメッセージ性が発揮される作品だと思う。というか、それこそ、多少は誰もが山椒魚の行動に共感するところがあるんじゃないかなあ。そのキャパの広さが名作が名作たる所以なんでしょうね。
自分みたいな人間には、本当、ドキリとさせられる話だわ。
![]() | ROOKIES (ルーキーズ) 表(おもて)BOX通常版 佐藤隆太, 市原隼人, 小出恵介, 城田優, 平川雄一朗 TCエンタテインメント 2008-07-18 by G-Tools |
買ってしまったDVD。
お馴染み、森田まさのりの同名漫画をドラマ化。
熱血新任教師が不良集団・野球部を更正に導く物語。
ドラマ本編1〜3話+映像特典(オーディオコメンタリー・yahoo live映像・ドラマ制作発表会・CMなど)満載でファンも大満足な内容。
ケースが紙なので、何か安っぽいなあと思っていましたが、裏ボックス初回特典のウォールポケットに入れて飾れるようになるらしい。なるほど!これは絶対裏も初回で手にいれねば!
オーディオコメンタリーは、監督やプロデューサーの話はおもしろかったけど、役者陣のコメントがどうにもなあ。自分の演技に説明なんかつけたくないだろうしね。役者さんが裏話を上手くできるかっつーとそうでもないだろうし。よい点あり、悪い点あり。
「これアドリブだよね」って言われてたシーンが、ほぼ原作を意識したものだったのには、驚き&感動。明らかに監督やプロデューサーより、役者さんの方が原作読み込んでんじゃん!
yahoo Live映像は、これもなあ・・・ほとんどの人が放送時は集中して見たいんじゃないの?と思ってしまったので、同時にこれに出てる役者さんにも同情してしまった。家だったらもっとくつろいで見れただろうにと。でも、リアルタイムでメールが来るのはいいなーと思いました。役者さんたちも心得てて、CM中にしゃべってたし。(だからか、しゃべらなきゃと思ったのか、赤いTシャツの女子がわりと頻繁にしゃべってましたが、正直控えて欲しかった・・・ルキズファンは多分メインキャストのトークを聞きたかったのは・・・(ひっかかったの私だけかもしれませんが。彼女のファンの方すみません))。
2話目は彼女いないせいか落ち着いて聞けたし。おもしろかったし。(でも最終回にも彼女いたね。塔子ちゃんではダメなのかっ!)
![]() | シバトラ 7 (7) (少年マガジンコミックス) 朝基 まさし 講談社 2008-07-17 by G-Tools |
前巻から引き続き、タケトラとコジローくんの過去話ですが・・・肝心なところが分かりません!
また回想が入るのか、ひっぱれるとこまではひっぱるのか。
今回は、覚せい剤編でいいのかしら。鬼神編でその容姿と中身のギャップで強烈な印象を残したリカちゃんが主要人物として登場しています。
彼女が薬をやっていたというのは、いくらタケトラと関わって心を動かされたとは言え、根本的なところが変えられない(根が深い)ことを感じさせられてショック。
タケトラもつかまって大ピンチですが、さてどのように助けが入るのかな・・・?
ちなみに。
ドラマは一話見て、別物だと思ったので見てません。なんであんなに変えちゃうんだ。がっかりだ。
そういえば、最近タケトラの能力出てきませんね。なかったことになっちゃったのか?
![]() | ROOKIES ルーキーズ PERFECT BOOK 集英社 2008-07-18 by G-Tools |
ファンとしてはもちろん購入。
パーフェクトブックと謳いつつも、内容はインタビューと写真中心。
最終回後はぜひ一話一話内容も解説や秘話なんかも載せてファンブック出して欲しいですね。
DVDのおまけとか、公式とか、このドラマ自体のスタンスが「原作あってのドラマ」という立場を崩さないのが好きです。いや、もちろん表現媒体が違う以上、ものとして違ってくるのは当然なんですが、製作者と出演者に共に原作を大切に思って作ってくれているのが伝わってきてすごく嬉しい。
それにしても。私の思い違いかもしれませんが、この本の写真、湯舟が多くないですか?アニヤや先生なら、役どころ的になんとなく分かるけど・・・編集さんがファンなのか?(笑)












