ROOKIES-卒業-(映画)
丁度1年前くらいですか、ドラマ放映してたのが。
初回放送前に、野球中継中に、ルーキーズキャストがずらっとスクリーンに映って大丈夫かこれ?って思ったのがついこの間のように。蓋を開けてみたら、大丈夫どころか、すごくいいドラマだったんですけどね。

とはいえ、やはり時がたつと熱も薄れていくわけなんですけど、
やっぱりルーキーズはいいなあ、と改めて思わされましたよ。
ドラマ未視聴者をいさぎよく見限ってるのがよい!(笑)おかげでくどくならずにすんでる。

そして何より、やっぱり、キャストの演技がいい。
演技がうまいって偉大だなあ、ストーリーに集中できるもんね、と思いながら見てました。
追加メンバーの赤星、濱中も全然浮くことなくなじんでるし、むしろもったいなさを感じるくらい。
これほどなら、連ドラで見たいわ!とダイジェスト試合を見ながらも思ったけど、
マンネリ化してしまうくらいならこの方がいいかなあとも思ったりもします。
でもやっぱり赤星の天才キャラはもうちょい見たかったなあ。でも、そういう野球の技能的なかっこよさよりも、野球と仲間たちの情熱の方を描くのがルーキーズなわけで。
同じみの川藤先生のお言葉も、下手したら、またかよってくどいってなりそうなとこを、ギリギリのとこで魅せてるのはさすが。

ただやっぱり、限られてしまった時間の中であれだけの数のキャストなので、どうしても扱いに差があったりします。けれどもうすでに成長したメンバーたちなので、いろんな意味で安心して見ていられます。だからこそ、卒業なのかもね。
【2009/06/05 23:38 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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