試写会というものに久々に行ってまいりました。
道に迷い、着いたのがギリだったため、せっかく試写会としては鑑賞環境がよい映画館だというのにどまん前!一緒に行ってくれた子に申し訳なく思いながらも、結果的には、見にくさなんて全く関係なく見入ってしまった自分がいたのでした。
原作は、お笑い芸人、劇団ひとりの同名小説。
この小説、一昨年読んだ本の中で一番好きだといえるくらい大好きな作品なのですが、その魅力をあますことなく、映像化できていたと思います。
映像化に際して、かなり省略されてしまった人物もいますが、むしろすっきりしていていいくらい。
雷太周辺のエピソードはを序盤にもっていたのは上手いと思いました。(連作短編集のわりに、終盤のネタだけでまとめてしまった感があるので)
原作好きというわりに、結構忘れてた部分あったりして、ストーリー自体の新鮮な気持ちで楽しむことができました。
終盤の、手紙やお守りや、写真のあたりは、これでもかというくらい泣かせてくれます。
陰のある人生、ダメダメなぼくたちだけれど、なぜかそれらがいとおしい。
のフレーズが本当にぴったりくる作品です。
最高に笑えて泣ける映画を求める人に是非見て欲しい映画です。
(アイドルオタクの話は、最後のネタバラシで90度見方が変わってしまいますね。うーん、やはりすごいぞ劇団ひとり)
道に迷い、着いたのがギリだったため、せっかく試写会としては鑑賞環境がよい映画館だというのにどまん前!一緒に行ってくれた子に申し訳なく思いながらも、結果的には、見にくさなんて全く関係なく見入ってしまった自分がいたのでした。
原作は、お笑い芸人、劇団ひとりの同名小説。
この小説、一昨年読んだ本の中で一番好きだといえるくらい大好きな作品なのですが、その魅力をあますことなく、映像化できていたと思います。
映像化に際して、かなり省略されてしまった人物もいますが、むしろすっきりしていていいくらい。
雷太周辺のエピソードはを序盤にもっていたのは上手いと思いました。(連作短編集のわりに、終盤のネタだけでまとめてしまった感があるので)
原作好きというわりに、結構忘れてた部分あったりして、ストーリー自体の新鮮な気持ちで楽しむことができました。
終盤の、手紙やお守りや、写真のあたりは、これでもかというくらい泣かせてくれます。
陰のある人生、ダメダメなぼくたちだけれど、なぜかそれらがいとおしい。
のフレーズが本当にぴったりくる作品です。
最高に笑えて泣ける映画を求める人に是非見て欲しい映画です。
(アイドルオタクの話は、最後のネタバラシで90度見方が変わってしまいますね。うーん、やはりすごいぞ劇団ひとり)
comment
いいなあ。土曜日に見に行こうかと。。。
エイリアンVSプレデター2は、見に行こうと思ってたら、もう終わっちゃったみたいな感じ。
TVでやってた1を見たんだが、プレデターはいいやつだったね。
エイリアンVSプレデター2は、見に行こうと思ってたら、もう終わっちゃったみたいな感じ。
TVでやってた1を見たんだが、プレデターはいいやつだったね。
2008/01/24 20:59 | URL | だいふく [ 編集 ]
見に行くときはハンカチをお忘れなく。怒涛の泣き展開三連続ですよ。
プレデターって知らないんだわさ。
vsものは、ジェイソンvsなんだっけ、何かを見ました。
プレデターって知らないんだわさ。
vsものは、ジェイソンvsなんだっけ、何かを見ました。
2008/01/25 19:12 | URL | 高梨 [ 編集 ]
確かに泣いたわ。
vsフレディじゃなかった?
vsフレディじゃなかった?
2008/01/27 18:09 | URL | だいふく [ 編集 ]
泣いたでしょ!
そうそう、フレディ。
そうそう、フレディ。
2008/01/29 17:47 | URL | 高梨 [ 編集 ]
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