感想日記//本・映画などのさまざまな感想記録
2007/10/30 (Tue) ウィッシュルーム 天使の記憶(DS)
B000FJ51GOウィッシュルーム 天使の記憶
任天堂 2007-01-25

by G-Tools

元刑事で、セールスマンのカイル・ハイド。彼は、「裏」の仕事のためにホテル・ダスクに滞在する。そこで出会うさまざまな客たちの謎を解くにつれ、自分が追う嘗ての同僚と、ある事件とのつながりに気づき始める・・・。

『アナザーコード』と同じ製作会社だけあって、システムを同じくする部分がかなりあります。チャプターごとにその内容を確認してくれるのは、相変わらず復習になって、ありがたいです。

反面、落ち着いた色の画面、キャラデザ、そしてストーリーは、『アナザーコード』と違い、大人向け。
そして、一番の特徴は、なんて呼ぶんだろう。常にキャラクターが動いているようなアニメーション。シュミレーションゲーというと、キャラの一枚絵が紙芝居的に動くのが通例なんですが、この細かい動きがキャラクターの表情の幅を与えていて、見ていて飽きません。
流れとしては、相手キャラクターの話を聞きながら、言いよどんだような部分につっこみを入れたり、アイテムを見せたりして話を引き出していく、といった感じでしょうか。法廷パートのない、ゆるい『逆転裁判』と言えばいいのかな。序盤はやることがはっきりしていていいんですが、中盤以降、何をしていいか分からずホテルをうろうろするハメになることが多かったので、その辺のフォローが欲しかったですね。

ストーリ自体は綺麗に終っていますが、残った謎とか、結局登場しなかったブラッドリーとか!(アランとか)気になるので、是非続編出して欲しいですねー。もちろん主人公はカイル・ハイドで!

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Author:高梨
読書。してないわけじゃないけれど・・・うーん。あさのさんの新刊をこつこつと読んでいこうと思っとります。

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