『海辺の王国』が途中までで力尽きたので、一番薄いの選んできました(ダメダメ)。 再チャレンジ、ウェストール。 お父さんが働く工場へ、お弁当を届けに行った僕。 工場のエレベーターで、サンタクロースに似た幽霊に出会い・・・。 僕が、家族を大切に思う気持ちがよく伝わってくる素敵な物語でした。 本編が短いので、ウェストールの、自伝の一部が掲載されていますが、 なぜ、これがこの作品の後に掲載されたかよく分かります。 彼が父親を敬愛していたことが、そのまま作品に現れています。 尊敬すべき父親を持った少年は幸せですね。 |
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