![]() | シバトラ 7 (7) (少年マガジンコミックス) 朝基 まさし 講談社 2008-07-17 by G-Tools |
前巻から引き続き、タケトラとコジローくんの過去話ですが・・・肝心なところが分かりません!
また回想が入るのか、ひっぱれるとこまではひっぱるのか。
今回は、覚せい剤編でいいのかしら。鬼神編でその容姿と中身のギャップで強烈な印象を残したリカちゃんが主要人物として登場しています。
彼女が薬をやっていたというのは、いくらタケトラと関わって心を動かされたとは言え、根本的なところが変えられない(根が深い)ことを感じさせられてショック。
タケトラもつかまって大ピンチですが、さてどのように助けが入るのかな・・・?
ちなみに。
ドラマは一話見て、別物だと思ったので見てません。なんであんなに変えちゃうんだ。がっかりだ。
そういえば、最近タケトラの能力出てきませんね。なかったことになっちゃったのか?
![]() | MW(ムウ) (1) (小学館叢書) 手塚 治虫 小学館 1989-09 by G-Tools |
映画化らしいぞってことで読んでみました。
ある島で政府と某国が秘密裏に開発していたMWと呼ばれる毒ガスが漏れ、島民が全員死亡するという事故が起きた。事件は政府によって闇に葬られ、15年後・・・。
奇跡的に生き残った少年二人のうち、一人は冷酷な殺人鬼に。一人は神父となっていた。
同性愛関係にもある二人の関係と、殺人を結果的に黙認してしまうことに苦悩する神父賀来。
一方、結城はある目的のために動き始めていた・・・。
漫画の神様すげーや、としかいいようがないです。
全2巻にしてこの密度。
善悪の対決というよりは、「本当の悪」とはなんぞや?ということを考えさせられる作品。
結城の悪行をすべて知りながら、抵抗をしながらも、関係を断ち切れない賀来の姿は、
そのまま、悪を憎みながらも、その悪に惹かれずにはおれない人間の愚かしさが見える。
そして、MWと呼ばれる毒ガスを作り出す人間の悪。
結城が悪ならば、その悪は・・・?
映画は映画なりの回答を見せてくれるかなと楽しみにしていたんですが、
「殺すことで生きることを〜」とか監督が言ってる時点で全然期待できそうにもない予感。
設定借りた別物になるんでしょうね。がっかり。
結城をどうしても憎みきれないのは、どんなに彼が犯罪を重ねても賀来が好きである、という人間くさい部分があるから。
結城を殺そうとまで思いつめる賀来も結局そこまでできないのは、15年前の絆と彼が好きであるという一点があるからで・・・・。人間ってさ・・・と思ってしまう。
二人が死んで終っておらず、ラストのあれがあるからこそ、人の悪意の逞しさを感じてしまう。
(政府ののらりくらりの様子と重ねて)
けれど、一方で、ヒゲ親父の「国民をナメルなよォ」にわずかながらの希望も予感させてくれる。
しかし、賀来を失って自分の寿命もあとわずかながら、どこまでやるのかな彼は。
気になってしゃーないですわ。
![]() | (1) (集英社文庫 も 20-26) 森田 まさのり 集英社 2007-09-14 by G-Tools |
買っちゃったよ・・・ドラマ化の影響恐ろしい。
懐かしい!っていうより、そうだったそうだったっていう確認要素の方が大きい。やっぱりドラマで見てるからかな。
そして思ってた通り1巻買っちゃうと、続きが気になるわけで・・・。
どうしよ。とりあえずドラマ全部見るか!
![]() | シバトラ 6 (6) (少年マガジンコミックス) 朝基 まさし 講談社 2008-05-16 by G-Tools |
漫画の感想が滞ってますが、ちゃんと買ってるやつは買って読んでるんですよ。
書いてないのはなんとなく。
ついにシバトラドラマ化ですね。主役が小池くんとはいかにもだなあ。私的には、神木龍之介くんだったんだけどなー(それはあなたが好きなだけ)。
ドラマ化するには話のストックが足りなさすぎな気もするんですが、原作者さんが原作者さんなだけに大丈夫かな。
ついにエンジェルの心を溶かしたタケトラ。情に訴えかけるだけでなく、警察官らしい話術の巧みさも披露。デキるやつです。
奴らがまさかの同じ高校進学でどうなる?!(てかこのコたち中坊だったのよね・・・)と思ったら、知りたかったタケトラの過去編突入。コジローくんとの馴れ初めも知ることが出来そうです。
次巻まで待てない・・・!
![]() | LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス) 甲斐谷 忍 集英社 2005-09-16 by G-Tools |
ドラマで話題になったときに、ちらっと見たけどわけがわからず、デスノ系頭脳バトル漫画(?)なのかなーとだけ、なんとなく思っていました。
で、確かに頭脳ものではあるんですけど、ただその裏切りとか、嘘とか騙しあいの部分だけを読ませる漫画じゃなく、「ライアーゲーム」の真の主旨とは、をそのまま、人の本質とは、大事なものとは、ということを考えさせるような方向性のある漫画なのがすごい。(上手く書けずすみません)
序盤は、とにかく騙されすぎる主人公にイライラさせられますが、ゲームの内容自体もおもしろいし、園情けない主人公が、「人を信じる」信念をつらぬきつつも、逞しくなっていく様がいいです。
何より、二人の間だけには、絶対裏切りがないだろうと信じて読めるのが、安心感があってよい(笑)。ドラマ、レンタルして見たいです。













