ドラゴンクエストIX 星空の守り人(NDS)
B000LXD7HOドラゴンクエストIX 星空の守り人
スクウェア・エニックス 2009-07-11

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ついに8をクリアすることないまま、9を先にクリアしてしまったわたくしでございます。
7・8でつきかけていたものが今作で復活しましたよ。おもしろかった!
やっぱりドラクエは頭身低くてちまちましてる方がやりやすいし、らしいよね。

3を彷彿とさせる、キャラ完全カスタマイズと、転職によるリスクゼロが楽しさを増してくれた気がします。
いつもストーリー進行重視のクリア最優先の私がめずらしくうきうきと計画立てて育てましたから。
その結果、嘗てこんなに楽なラスボス戦があっただろうか!というくらい(私にしてはですが)きっちり育てて戦いに挑むことができました。今回新規ユーザー獲得のためかドラクエにしては、レベル上げにしろ、金銭面にしろ、若干難易度が下がってましたよね?自分のようなライトファンにはちょうど良い、絶妙な塩梅でしたけど。
ストーリーに関しても、8で失望しかけてましたが、導入からして惹かれたし、一つ一つの町でのエピソードも感動的なものが多かったです。ただラストのあっさり感は否めないけど…おまえさんがすぐに会えてたらこんなことにはなってない…みたいな。師匠の扱いも、もっとこう、ねぇ。

いやあ、でも楽しかった。3がリメイクしないのなぜって思ってたけど、もうその進化版9が出ちゃったから無理なのかなと一人で納得。装備の変化が目に見えて分かったのもすごいよかった。そのまま10も期待。その頃にはまた新しいハードが出てんのかな。
【2009/11/04 00:08 】 | ゲーム | コメント(1) | トラックバック(0) |
H (エイチ) 2009年 12月号
H (エイチ) 2009年 12月号 2009年 12月号 [雑誌]
H (エイチ) 2009年 12月号 2009年 12月号 [雑誌]
ロッキング・オン 2009-11-02
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今年10周年を迎えるあの事務所のあのアイドルさんたち特集号。

記念すべき年ちゅうことで、この手の特集はアイドル誌はもちろん、テレビ雑誌やら、サブカル誌、女性誌なんかで組まれていますけど、読んだ中ではかなり彼らの内側の「考え」を垣間見ることができた気がしたのでご紹介。

それぞれのメンバーが思いを語ってるわけなんですけれども、まあ、当たり前だけれどそれぞれに考えがあって、でも共通しているのは「勘違いしてない」ってことなのかなあと。
恐ろしいくらいに自分たちのこと客観的に見ることができてるんだな、この人たちはと。
それは、彼らの重ねてきた年齢もあるだろうし、長い間低迷と呼ばれる時期があったことも関係しているのだろうけれども。
興味深かったのは、二宮君、櫻井君の発言。
表現は違うんだけど、二人とも同じことを言ってると思うだよねこれ。
アイドルの枠を超えるんじゃなくて、アイドルの枠を広げてる、
あくまで自分たちはアイドルで、アイドルだからやらせてもらえる。

読みながら、ファンの子たちはこういう人たちだから安心して応援できるんだろなと思いましたよ。
【2009/11/03 23:36 】 | 雑誌 | コメント(0) | トラックバック(0) |
マイガール1〜3/佐原ミズ
4107713253マイガール 1 (BUNCH COMICS)
新潮社 2007-04-09

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ドラマの進行と共に読み進めていこうと思っていましたが、ドラマ3話目にして脱落したため(相葉君ごめんよ)一気読み。

留学を機に別れてしまった恋人を忘れられない正宗のもとに飛び込んできたのは、その元恋人の突然の訃報。そして彼の目の前には一人の少女が…。

ドラマを見ていて、これはファンタジーだなあと思っていたのですが、原作はそれを超えるメルヘンですな。さすがに赤子を抱えて海外留学して勉強しながら働くて。無理だし。
この辺はまだドラマの方がリアリティーがあるね。

でも、正宗像はこっちの方がきちんと「父」。若くても地に足付けて社会の中で生きているし、自分を持っている人だから父として「見られる」。言葉にも説得力があるね。ドラマは正宗君自体が半人前で一緒に成長していきます的な流れだからなあ。

文句をたらたら書いてますが、温かい気持ちになれる漫画です。
こういう人たちが生きる世界が理想だな、と思えます。
人の善意が信じられる世界観。
佐原さんのほわっとした絵柄ととてもマッチしています。
【2009/11/03 20:00 】 | 漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
私たちの幸せな時間/佐原ミズ
410771439X私たちの幸せな時間 (Bunch Comics Extra)
佐原 ミズ
新潮社 2008-12-09

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3人の命を奪った死刑囚と、自殺未遂を繰り返す女。
限られた面会時間で言葉を交わす二人は次第に生きたいと願うようになる・・・。

『マイガール』はドラマ見てからということでとりあえず保留。
本屋に主題歌嵐「kiss」って手書きのポップがあったけどマジなんかね?

それは置いといて。

男の方の犯罪に至るまでの過程と過去について、裁判では考慮されなかったのですかね?
犯行現場の状況とかさ。情状酌量の余地がありそうなもんだけども。
とか気になりましたが、そこが感想で主ではなく。

許すって行為は、本人のために必要な行為なんだよな、と強く思いました。
そこにとらわれて動けなくなってしまうのは本当にダメだ。
だって、ここにいる者は明日を生きてかなきゃならない。

加害者、被害者、いろいろな立場で考えさせてくれる作品です。

【2009/09/20 20:41 】 | 漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
サマーウォーズ(映画)
時かけで細田ファンとなった友達と見に行ってきました。
うだうだ言っておりますので、好きな方はご注意を。

健ニは夏希先輩に頼まれて、一緒に先輩の親戚一族が集まる旧家へ行くことに。
そこで思わぬ事態にまきこまれ・・・。

これ、ちょっと声優さんの力足りてないこと以外(失礼ですみません)『ぼくらのウォーゲーム』そのまんまやんけ!
前情報何にも得ずにいったので、見ながらまさかまさか、そんなもしやその展開、とか思ってまさしくその通り。あれは傑作だったものねぇ・・・でもテレビアニメの映画化もの、しかも東映アニメフェアの1作品なんて大人が見る機会はまずなかったはずで、それを時かけで知名度を得た後で再びってことなんでしょーか。

で、逆にこれをデジモンで10年前にやってたってのに感動してしまったよ。
やっぱね、声優さんの力量ってのは大きいなと。ものすごいひどいということもないけれど、やっぱ笑えるはずの演出部分で笑えないんだもんなあ。要所で大御所さんもいらしたけど、あと、時かけヒロイン中さんがいたけれど、仲さんもとびぬけて上手く感じました。彼女は上手かったんだなあと改めて。だから時かけはよかったんだ。
かといって、オール本職声優さんだったら、見る前から一気にアニメファンの映画、一般の人には敷居が高く感じられる作品になってたかもしれないから難しいね。でもエヴァはばりばり本職さんだしなあ。作品の質が違うか。

で、やっぱり比べてしまうんですけど、話の展開とか、短いながら前作のが捻ってたなあとか思うことはあります。(薄々感じてたけど、監督は限られた時間の中の作品の方がいいものが多いとか。ぼくらのは40分だもんね。テレビアニメの映画化だからキャラたちや世界観の説明がいらないってのはあるけれど。他テレビアニメシリーズで演出を手がけた作品も30分の中でかなり濃密なものを作られてた)

一言で言うと、細田節満載の映画っちゅうことで。
(初日、一回目の上映を見てきましたが、万席、終わった後に拍手が起こっていました)
【2009/08/01 21:51 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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